日本エスペラント協会/学会の沿革
[ エスペラント運動 / 歴史 ]

日本エスペラント協会/学会の沿革

Historio de Japana Esperanto-Instituto



年表
一般事項会長・理事長など
1906[前史: 日本の組織的エスペラント運動は、 この年創設の「日本エスペラント協会」に始まる。同協会は1919年まで活動を続けた。] 
1919小坂狷二(おさかけんじ)等により「日本エスペラント学会」設立(12月20日) 
1920機関誌 La Revuo Orienta 創刊 
1926文部省の認可を受け,「財団法人日本エスペラント学会」設立初代理事長 中村精男(なかむらきよお)
1930 第2代理事長 大石和三郎(おおいしわさぶろう)就任
1932東京都文京区本郷(ほんごう)に事務所新設 岡本好次(おかもとよしつぐ)書記長に就任(~1937:辞任)
1933学習誌 Esperanto-Lernanto(日本語誌名:エスペラント) 発行  
1936国際エスペラント連盟(Internacia Esperanto-Ligo, IEL)に加盟(~1940:脱退) 
1937雑誌2誌を統合。誌名をエスペラント表記で La Revuo Orienta、日本語で「エスペラント」 とする 
1939エスペラント学力検定制度発足 
1944戦時体制で、機関誌 La Revuo Orienta 休刊(~1945:再刊)  
1945 第3代理事長 西 成甫(にしせいほ)就任
1947 三宅史平(みやけしへい)専務理事就任(~1971:辞任)
1953支部代表者による協議員会開催  (2000年より支部代表者会と改名) 
1956 世界エスペラント協会 (Universala Esperanto-Asocio, UEA)加盟 
1967  第4代理事長 江上不二夫(えがみふじお)就任
1968 小坂狷二 会長推戴(初代会長,~1969:没)
1977UEAよりめざましい発展のあった加盟団体としてファイン杯(Trofeo Fyne)受賞 江上不二夫 会長推戴(第2代会長)(~1982:没)
1978東京都新宿区早稲田(わせだ)にエスペラント会館を建設し事務所を移転 
1979 第5代理事長 磯部幸子(いそべゆきこ)就任(~1988:没)
1983・会員の選挙による評議員が誕生
・特別学術功労賞を設定
 
1987小坂賞(おさかしょう)を本会の賞として再設定 
1988 第6代理事長 井川幸雄(いかわさちお)就任
1989 第7代理事長 山崎静光(ヤマサキ セイコー)就任.
久保貞次郎(くぼさだじろう)会長推戴(第3代会長,~1996:没)
1991 第8代理事長 西川豊蔵(にしかわとよぞう)就任
1993 第9代理事長 山崎静光(ヤマサキ セイコー)就任
1994山梨県長坂町(ながさかちょう,現:北杜市)に八ヶ岳エスペラント館を開設 
1997広報用にウェブサイトを設置 
1999 第10代理事長 柴山純一(しばやまじゅんいち)就任
2000後藤三男会員による多額の寄付を基に2000年基金を設置 
2000 エスペラント会館改装 
2007第92回世界エスペラント大会(横浜)の開催 
2012制度改正にともない、改名もおこなって「一般財団法人日本エスペラント協会」となる。支部制度を廃止し、団体会員を設ける。第11代理事長 鈴木恵一朗(すずきけいいちろう)就任。
一般事項会長・理事長など
注:「会長」は、本財団法人の寄附行為上、本会を統括する。実際には「会長」が不在の期間がある。


注目記事

  1. 小坂賞

催し物情報

  1. 10/17~11/14(土) 東京都杉並区:エスペラント語 入門講座

  2. 10/10(土) 講演会 (ネット配信):『21世紀、ことばの壁はなくなるか』

  3. 4/3-5 インターネット JOTI Speciala okazigo

  4. 新型コロナウイルスのため、5/3-5 八ヶ岳エスペラント集中学習2020は中止

  5. 4/11~5/30(土) 京都:エスペラント語・入門講座

分野別まとめ

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