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第104回日本エスペラント大会(横浜市)だより

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第104回日本エスペラント大会 / 横浜市
 期日:2017年11月3日(金・祝)〜5日(日)
 テーマ:Haveno peras, Esperanto peras. 港はつなぐ、エスペラントはつなぐ
 会場:神奈川県立かながわ労働プラザ(〒231-0026 横浜市中区寿町1-4)
 電子メール: jek2017@jei.or.jp
 詳細ページ
 大会LKKページ
 本会会誌『エスペラント』に毎号「日本エスペラント大会だより」の記事が載っており、この記事を下記に転載しています。


2017年6月号 junio

参加者数:247 人(5 月11 日現在)
大会企画番組の紹介
なお、講師については、現在依頼を進めています。
1.エスペラント会懇談会 地方会の抱える諸問題を中心に、エスペラント運動の発展に有意義な議論を深めます。
2.エスペラント会話教室 各講師それぞれの持ち味を生かした会話講座を進めます。
3.エスペラント講演会 来日エスペランチストを中心に、各人とっておきの話題をエスペラントで講演してもらいます。
4.エスペラント文化講座 エスペラントに関する様々なテーマから、各講師がそれぞれ1つ取り上げ話をしてもらいます。
5.エスペラント入門講座 入門講習の集中学習です。対象は、一般市民と初学者。主任講師は北川昭二さんにお願いしています。
6.エスペラントを深める講座 エスペラント学習を深めるうえで役に立つテーマを、各講師がそれぞれ1 つ取り上げて話してもらいます。
7.Hamalogio Jen studoj pri Jokohamo!
横浜学、横浜についての小講演です。

分科会募集中
 6 月末期限。なお11月3日午後に1分科会1分の紹介時間を予定。


2017年5月号 majo

申込者数:238 人(4 月5 日現在)
●まず大会参加登録を! 寄付も歓迎
●募集中:詳細は4月号p.28 ~ p.29参照、あるいはJEI事務局までお問い合わせを
1. 研究発表会 エスペラントの語学や歴史等、30~40分の発表。日本語でもエスペラントでも可。6 月15日締切りで、要旨を添えて。
2. 文芸コンクール エスペラント原作か、日本文学のエスペラント訳。各1編12,000字まで。8月末日締切りで、作品には筆名を添えて4部(翻訳は原作も添付)の写しと、別紙に本名など記載して応募を。2位入賞作品まで来年のRO誌掲載予定。
3. 分科会開催・サロン出店 分科会開催は小部屋での1回の会合で締切りは6月末、出店は会場内サロンでのエスペラント関係品の3日間の販売で締切りは8月末。
4. 弁論コンクール エスペラントで6分までの弁論。Pokalo Jagi をあらそう。締切りは8月末。
5. 大会後観光および懇親会(4日)申し込み締切りは9月末日ですが,できるだけ早めの申し込みをお願いします。なお懇親会は先着順140人までです。


2017年4月号 aprilo

参加者数:156人(3 月11 日現在)
●●●寄付募集中●●●
◆番組を充実させるためにも、皆様から大会への寄付をお願いします。郵便振替口座(00130-4-744162 日本エスペラント大会A)まで。
◆ Hamalogio / 横浜学の小講演:横浜に関するうんちくをエスペラントで語る番組で、次のようなテーマを検討しています(一部依頼中を含む)。横浜の水、横浜の地ビール、学校給食の歴史、横浜のエスペラント運動史、等。
◆映画Plena Rondo 再上映決定:昨年の日本大会で公開された、エスペランチストになぜエスペラントをやっているかのインタビューなどが入った映画(anti-cool 作、70分)の再上映を決めました。
◆弁論コンクール再開:大会参加者は誰でも応募できます。下記の募集【4】参照。

募集
【1 研究発表会(Studraporta Kunsido)】
1. 対象と分野 日本語ないしエスペラントで、エスペラントの語学・文学・教育・歴史を論じる。質疑を含み 30~40分。パソコンでの投影可。
2. 締切と応募 6 月15日まで。JEI 内日本大会事務局まで。審査の上、7 月15日までに採否を返答する。
3. 提出物
(1) 応募の際:氏名、住所、連絡先(電話・メール)、演題、発表言語、要旨(エスペラント文 1200 字ないし日本語 600 字まで)を送ること。氏名にはふりがなとローマ字表記を付記し、演題は日本語およびエスペラント併記で、発表言語はエスペラントか日本語かを記入する。
(2) 採用後: A4 用紙1 ~ 4 枚程度の発表内容を紙面またはパソコンデータで 8月31日までにご提出ください。

【2 文芸コンクール(原作・翻訳)】
1. 対象と分野 未発表のエスペラント文の文芸作品で、(a) 原作、(b) 日本文学のエスペラント訳。1 人各分野1 編まで、最大12,000 字。
2. 締切と応募 8月31日。JEI内文芸コンクール係まで。
3. 提出物 次の(1) と(2) を同時に提出してください。
(1) 提出原稿は4 部:原稿には筆名(本名がわからないように:以前投稿の場合とも異なるもの)のみを記すこと。(b) 翻訳の場合は、原作(の写し)も添付してください。
(2) 別の紙片に下記を記して同封すること。
(a) 原作の場合:標題、筆名、本名、住所、連絡先(電話・メール)。
(b) 翻訳の場合:標題、筆名、本名、住所、連絡先(電話・メール)、原作者名、原作名、著作権情報(著作権がすでに切れているか、翻訳権を入手したか)。
4. 注釈 『エスペラント日本語辞典』、Plena Ilustrita Vortaro のどちらにもない難解な語には注釈をつけてください。
5. 著作権 (a) は原作作品、(b) はエスペラント訳作品の著作権は著者にある。ただし、入選作品についてはJEI が公表することに同意すること。翻訳の場合は、原作者の没後50年間は原作者(ないし継承者)に著作権があるが、その許諾は訳者の責任で得ること。
6. 審査と表彰 審査はJEI が委嘱した審査委員による。入選の発表と表彰は大会内で行う。入選と賞金は次の通り:(a)(b) とも、1位(3万円)、2位(2万円)、3位(1万円)とする。

【3 分科会・サロン出店】
 大会期間中に行う分科会およびサロン出店を募集します。
1. 対象 (a) 大会参加者を対象とした分科会(エスペラント関連またはエスペラント使用)、(b) エスペラント関連物品の展示・販売のサロン出店。詳細はお問合せを。
2. 締切と応募 (a) 分科会は6月末、(b) サロンは8月末。JEI 内日本大会事務局まで。本大会申込者に限る。
3. 費用 (a) 1 コマ(80 分ないし90 分)1000 円、(b) 1 テーブル1000 円。事前払い込み要。郵便振替で、通信欄に分科会/サロン出店、大会参加番号を記入。

【4 弁論コンクール(Oratora Konkurso)】
1. 演題 自由。ただし、他者・他団体・他民族などをおとしめるものを除く。
2. 制限時間 6 分
3. 募集人数と締切り 8 人。8 月31 日。JEI内日本大会事務局まで。
4. 入賞:最優秀者にはPokalo Jagi(八木杯)に名を刻み、レプリカか賞金を贈呈する。


2017年3月号 marto

■ 参加者数:126 人(2月8日現在)

参加費が安いのは 3月末まで!

★ 展示:会場の神奈川県立かながわ労働プラザ1階ギャラリーにて、「国際交流写真展̶最初の母国語教科書展」を開催。エスペラントのネットワークで小学校一年生の教科書を集めました。その他の展示企画も検討中。
子どもコーナー:会場4階には専用の幼児室(授乳コーナーつき)があります。今大会では、常設の子どもコーナーを作り、託児も行います。お子さん連れでも安心して大会をお楽しみ下さい。
バンケード:会場は中華街の有名な広東料理のお店、同発別館です。思い出に残ります。ぜひ申し込みを。なおバンケード料金変更。7000円→ 6500円。すでに7000円で支払われた方には、会場で返金します。
大会後観光:江ノ島一泊コースと、港町横浜一泊(日帰りも)コースを行うことになりました。詳しくは Dua informilo をご覧下さい。
 ⇒ Dua informilo (PDF, 840 kB)
★ 大会マーク作成秘話:大会テーマの「みなとはつなぐ、エスペラントはつなぐ」を意識して、地元LKK(大会実行委員会)の宮崎英子が手書きでデザインし、柴山紀子がデータ化しました。船とマリンタワー、エスペラントの星マークが弾んでいます。このマークを利用したいという方はLKK にご連絡下さい。
★ 大会準備は地元LKK 会議、全体LKK 会議で話し合いながら進行中。みなさまのご提案、ご協力をお待ちしております。


2017年2月号 februaro

■ 参加者数:123人(1月18日現在)

大会後観光(検討中)

閉会式終了(11月5日15時)後出発予定です。来月には参加費も含め詳細公表予定です。

コースA: 江ノ島一泊
 5日:鎌倉霊園で由比忠之進(*1) の墓参りの後、江ノ島(藤沢市)で宴会、一泊。
 6日:午前中に江ノ島観光。灯台や洞窟・弁財天など。昼食後江ノ島水族館見学。この後バスで横浜駅ないし新横浜駅で解散の予定です。
 (*1) ベテランのエスペランチスト。ベトナム戦争に反対していたが、1967年11月11日に首相官邸前で焼身自殺。ベトナム戦争当事者の米国を佐藤栄作首相が訪れるのに抗議して。

コースB:港町横浜一泊
 5日:横浜湾内のクルーズ船での食事。横浜港エリアのホテル宿泊。
 6日:港の見える丘公園散策、外人墓地のミスレル(*2) の墓参り。昼食後横浜駅で解散。新横浜駅まで案内します。
 (*2) フランスから長崎に来て日本のエスペラント運動の源流となった。1953 年に横浜で没。

コースC:港町横浜日帰り
 5日:横浜湾内のクルーズ船での食事のあと、市内の駅で解散予定。


2017年1月号 januaro

■ 参加者数:91人(12月1日現在)。
■ 早めのご参加を!参加費が安い3月末までの参加(払い込み)がお得です。実際の出席予定が不確かな方は「 不在参加3000円」の申込みもできます。こうすると、実際の参加に切り替える際も3月末代金との差額で済みます。
■ 大会会場の神奈川県立かながわ労働プラザ( 略称Lプラザ)は9階建てで、400人規模のホールと多数の会議室がある建物です。詳細は
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/l-plaza/ に情報あり。
■ 大会組織委員会(LKK)は、ここで11月20日に会合を行いました。次回は1月29日の予定です。


2016年12月号 decembro

 会場決定!
■ 会場は新横浜駅からは30分程度、羽田空港からも1時間内で、最寄のJR根岸
線「 石川町駅」に着きます。中華街口(北口)から徒歩3分で会場です。名前のとおり中華街の入り口へも会場から徒歩10分です。4日(土)のBankedoはこの中華街の店を予定。有名な商店街元町や、世界エスペラント大会の会場があったみなとみらい地区にも近い距離にあります。
■ 開会式は3日(金)13時から(La Unua Informilo から変更)、閉会式の終了は5日(日)15 時、国内の多くの地へその日のうちに帰りつけるでしょう。
■ 一つの建物内で、開会行事、閉会式、サロン(図書販売など)、様々な分科会を。
■ 市民向けのプログラムも
 展示会:期間中に1階ギャラリーで市民に向けたエスペラントの展示会。中心はNPO 法人エスペラントよこはまが世界のエスペランチストの協力により集めた「私たちの最初の母国語の教科書」展。エスペラントの一般的な説明や図書を展示します。入門講座も計画中!

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