情報: Informo

情報

向後 千春

向後 千春(こうご ちはる) 1958年生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授。博士(教育学)(東京学芸大学)。
専門は教育工学、教育心理学、アドラー心理学。

主な著書に、『幸せな劣等感』 (小学館新書, 2017)
『人生の迷いが消える アドラー心理学のススメ』(技術評論社, 2014)
『アドラー”実践”講義』(技術評論社, 2014)
『世界一わかりやすい教える技術』(永岡書店, 2018)
など、多数。
 大学2年のときにエスペラントの学習を始める。

ハルペン・ジャック

ハルペン・ジャック(日本語:春遍雀來、英語:Jack Halpern ドイツ) 英語、中国語、日本語、スペイン語、エスペラント語をはじめ12か国語を操るユダヤ人。1946年ドイツ生まれ。
 6か国に移り住み、イスラエルのキブツで漢字に魅せられ、1973年に家族とともに来日。『新漢英字典』(研究社)や『講談社漢英学習字典』を編纂し、国際的に高い評価を受ける。
 趣味は一輪車で、日本一輪車協会の常務理事を務めた他、国際一輪車連盟の創設者でもある。
 現在は、辞書の編纂を主たる業務とし、日中韓・アラビア語他様々な言語で辞書データベースを提供している(株)日中韓辞典研究所の代表取締役として活躍している。

🌐日中韓辞典研究所

ミカエロ・ブロンシュテイン

ミカエロ・ブロンシュテイン(Mikaelo Bronŝtejn ロシア) ロシアのエスペラント運動の牽引役の一人で、エスペラント語での作家・詩人・歌手としても国際的に活躍中です。
 ミカエロ・ブロンシュテイン氏を大会の正式なゲストとして招待することが決まりました。大会では、コンサート出演や講演などが予定されています。

著書

Oni ne pafas en Jamburg (1993)
Jen, denove... (1998)
Urbo Goblinsk (2010)
Mi stelojn jungis al revado (2016)など

著書は🌐日本エスペラント協会でご購入できます。

瑛九

瑛九(えいきゅう 1911~1960 本名、杉田秀夫)は宮崎県宮崎市出身の洋画家。戦前は兄と共に宮崎エスペラント会の中心となって活動した。
 戦後は「デモクラート美術家協会」を設立後、1951年に埼玉県浦和市に移住。翌年久保貞二郎(晩年にはJEI会長を務めた)らと創造美育協会を結成。前衛的、抽象的な絵画、フォトデッサン、エッチング等を精力的に制作し浦和画家のひとりとして活躍した。JEIの機関紙Revuo Orientaに挿絵を提供したこともある。
 瑛九から影響を受けた池田満寿夫は、「現代絵画の流れって、必ず、瑛九抜きにしてはもうね、語れないぐらい、瑛九の絵って、存在、大事になってきてるわけでしょう」と語っている。

◆今回の日本大会記念品として、宮崎県立美術館所蔵の「ザメンホフ像」、埼玉県立近代美術館所蔵の「花」を絵葉書にしてお届けします。