Aktiveco de Esperanto-Domo de Jacugatake en 2019

Esperanto-Domo de Jacugatake, situanta meze de la insulo Honŝuo, estas staĝejo kaj kroma biblioteko de Japana Esperanto-Instituto. Ĉe la Domo ni akceptas gastojn el la tuta mondo por vigligi nian movadon.

2019

Aprilo

6-7, Malferma Kunsido de la administra komitato
La administra komitato de Esperanto-Domo de Jacugatake havis malferman preparon kaj kunsidon. Ili pretigis la domon por akcepti gastojn dum la jaro.
Ĉijare ankaŭ L.L.Zamanhof vizitis nin por subteni nian movadon! (M.Iwaya)


19-21, 春の八ヶ岳エスペラント館の日
参加者は17人で、うち、韓国人、イスラエル人が各1名。期間中、多彩なプログラムが用意され、それに参加し、あるいは自分のやりたいことをするなどして自由に過ごした。プログラムとして、和田喜美枝さんの「トライアスロン30年」を始めとする小講演を4回実施。イスラエル人のRanが飛び入りで自身のエスペラント体験を語った。ポーセリンアート、ぶんぶんゼミ作り、麻雀、ブリッジなども館内のあちこちで行われた。2日目には車に分乗して清春白樺美術館を訪れ、晴れ渡った空の下で爛漫と咲き誇る桜の美しさにみな陶然となった。さらに、彫刻家の井上公雄氏の作品が展示されているSpaceKIを訪れ、作品を鑑賞し、カタクリとミズバショウの花を楽しんだ。夕食、朝食は山本明子さんと伊藤順子さんが準備した料理を満喫し、大いに談論風発した。

Majo

3-5, 八ヶ岳エスペラント集中学習
10 連休の後半の 5 月 3 日から 5 日まで、講師と世話人を除いて 12 名の方々が参加。文字通りの「激勉」で、テキストを 6課〜7課分進めた人もいる。関西方面から、そして韓国ソウル市からの参加もあった。

Junio-Julio

29-1, 第 10 回 通信講座受講・修了者交流会
主催者と世話人、講師を含めて 14 人が参加。あいにくの雨降りでハイキングの計画は縮小されたが、「Esenco kaj Estonteco de la Ideo de Lingvo Internacia/国際語思想の本質と将来」をテキストにして、ミニスクーリング( 2 時間)を 3 回行うことができた。この「交流会」は今回最後となるが、「エスペラント集中学習」が、伝統を継承する予定。

Aŭgusto

24-26, 第21回 エスペラント漬け合宿 (NurEsperanta Kunvivado)
 参照
開催のお知らせ
Sume 17 personoj ĉeestis en ĉijara kunvivado. Kiel kutime, ni ĝuis la kunvivadon eĉ en profunda nokto gaje bruigante la tutan ĉambron.
Laŭtitole ĉiuj parolis nur esperante dum la tuta tago, escepte de nokta paradizo. Ni vidis ke ankaŭ komencantoj kuraĝe parolis Esperanton en grupa interparolado, ĉar ili havis bonan preparon pri parolata temo. La montritaj temoj estis: jogo, akupunkturo, kelonio, kunsido per zoom k.a.
En la komuna kunsido, ni havis lecionon de nia lektoro Yas. Vespere ni aŭskultis raporton pri AK, UK, kantadon, pianoludon k.a.
En la dua tago ni ekskursis al "Rekta Vojo de Ŝingen (信玄棒道)" sub hela ĉielo.


Septembro

14-16, 秋の八ヶ岳エスペラント館の日
17人の参加で成功裏に終わりました。
夫々、好きなことをするというのが趣旨で、ブリッジ、麻雀、ポーセリングアート、ぶんぶんゼミ作り、吐龍の滝へのハイキング、近辺の散策など、思い思いに過ごしました。食事は、山本明子さん、伊藤順子さんが腕を振るってくれ、またお酒の差し入れもたくさんあり、夕食、朝食とも大満足の食卓でした。最終日には恒例のビンゴが行われ、山のような賞品に、皆、もちきれないほどのお土産を持ち帰りました。
 4回の食事のあとの講演では、
 1.新美南吉(内藤恵子)  2.私の闘病生活(黒柳文子)  3.唐丹希望基金(伊藤順子)  4.中之条ビエンナーレ出展の原稿の朗読(堀泰雄)
が、行われ、単なるお遊びの集いではない教養の付く豊かな内容になりました。またバイオリン、鼻笛、オカリナの演奏会もありました。
 唐丹希望基金のピアノ寄付募金で、伊藤順子さんがバザーを行い、10万円近い売り上げがありました。


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