[国際的なエスペラント活動 / 大会]

第5回アジアエスペラント大会 (2008)

La 5a Azia Kongreso de Esperanto (en 2008)

・2008年2月11日-15日にインドのベンガルール(旧称:バンガロール)市で行われました。 参加者は254名で25国から集まりました。
エス文サイト        参考:アジアエスペラント大会の年表
2008年2月更新

■アジア大会に多くの人の参加を

 第5回アジアエスペラント大会は、2008年2月インドで開かれます。 申し込みは日本エスペラント学会を通してできますので、ぜひ多くの方に早めに申し込みして いただけるようお願いします。
 大会のあるベンガルール市は、南インドの、インド亜大陸の先端に近いところにあります。 インドの一般的なイメージとは違って、「インドのシリコンバレー」の別名をもち、 世界中から最先端の技術者が集まるところで、日本人も3千人いるとのことです。 また、植民地時代の面影も残しで、「Ĝardena Urbo」の愛称で呼ばれている、 緑が多くてとてもすてきな町です。
 ・町と会場、  ・地図 (左の棒の中の[-]を[+]方向に動かすと会場まで拡大、[-]方向に動かすと世界地図まで縮小します)

■大会のテーマ

「多言語世界アジアでのエスペラント」です。インドは、1500もの言語を抱える文字通りの多言語国家で、公用語がヒンディー語、英語が準公用語、その他14の地方の公用語があります。 そんなインドならではの、大会テーマです。

■大会の主な内容

■参加費

特徴は大会中の昼食とバンケードが含まれていることです。これは、 すべての参加者にバンケードを一緒に楽しんでもらおうという考えからです。 また青年の範囲を29歳までにしたことです。 これはネパールやスリランカなどから、若い人にたくさん来てほしいという願いからです。 国別の分類では、日本はAに属します。(以下、Aのみ記載)
 ・2007年12月1日以後: 一般170ユーロ、青年140ユーロを日本エスペラント学会あてに100ユーロ相当の17000円を送り、  残りは現地でお支払いください

■申し込み

申し込み用紙を ダウンロードしてプリントして記入してください。 それを本会に郵送/ファクス転送するとともに、参加費をお支払いください。その際 申し込み用紙裏もごらんください。 (同伴者などの場合、こちらも本会にお送りください)

■KAEM委員長からのお願い

 大会を主催するKAEM(アジアエスペラント運動委員会)の委員長として皆さんにお願いすることは、

1. 出来るだけ多くの方に申し込みをしていただきたいことです。中国や韓国での大会と違って、 4-500人規模の大会は見込めません。ということは、赤字になる可能性も含んでいるということです。 アジア大会はその国のエスペラント運動を活発にすることが大きな目的なのに、赤字では困ります。 ですから、行く行かないにかかわらず、支援という観点からも、多くの方の申し込みをお願いします。

2. そして、申し込んだからには、できるだけ参加の努力をしてほしいのです。 日本はアジアの一部ですから、アジアの運動にもっと目を向け、インドや周辺諸国の運動を間近で見てください。友達も作ってください。それが運動です。

 インドは、行きたくてもなかなか行けない国です。ましてや南インドは、パック旅行のコースにも 余り入っていないのではないでしょうか。この際豊かな文化と歴史を持つインドに行ってみましょう。

 JEI事務局に Unua Bulteno ( (pdf) も届いています。 またインターネットでは http://www.geocities.com/bharato/eventoj/ak2008/ak2008.htmで見られますし、 申し込み用紙も付いています。JEIとしては旅行団も組織する予定でいます。 世界大会、日本大会、そしてアジア大会、忙しく充実していますね、 エスペランチストとして生きることは。
                                             
UEAアジアエスペラント運動委員会(KAEM)委員長 堀泰雄

(注:  = 日本エスペラント学会のサイト内,     = サイト外)
2007年12月現在
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