[日本エスペラント運動100周年・世界大会招致]

(7)日本のエスペラント運動史関連リンク集 

 
目次
●エスペラント運動通史・大会史
●エスペラント組識
●エスペランチスト
●エスペラント関連の著作
●エスペラント史跡(zeo)

・リンクの印:  =本会のウェブサイト内;  =本会のウェブサイト外



●エスペラント運動通史・大会史

・日本エスペラント大会 1906年第1回大会以来の年表
・関西エスペラント大会 1953年第1回大会以来の年表
・中国・四国エスペラント大会 1998年第1回大会以来の年表


●エスペラント組識

○全国・広域・専門
・日本エスペラント学会(JEI) 1919年発足以来の略年表
・北海道エスペラント連盟(HEL) 前史および1932年発足以来の略史
・エスペランチスト平和の会(JPEA) 前身のMEM日本支部(1954年発足)以来の略史
・仏教エスペラント運動 日本仏教エスペランチスト連盟の歴史、他

○地方会
・名古屋エスペラントセンター(NEC) 1973年「エスペラントの部屋」発足から1977年までの歩み
・大阪エスペラント会(OES) 1916年「大阪エスペラント協会」発足から1939年までの略年表


●エスペランチスト

□関連サイト・ 次の人たちで、エスペラントに触れたページへのリンク集
 ザメンホフ、伊東三郎、伊波普猷、二葉亭四迷、大杉栄、宮沢賢治、  長谷川照子(Verda Majo)、出口王仁三郎、西 成甫、柳田國男、土岐善麿、  金億(キム・オク)、由比忠之進、瑛九、ラムステット、吉野作造、エロシェンコ

□伊藤俊彦氏の「エスペラントの本と批評」で取り上げられた人
 青山士(あきら)(土木工事のエスペラント碑文)、 石原吉郎・鹿野武一・菅季治(シベリア抑留)

□伊藤俊彦氏の「エスペラントの本と批評2」で取り上げられた人
大場嘉藤(ユリオ・バギーとの交流)、小倉英敬(ラテンアメリカ)、 中原脩司(「テンポ」誌)、光田健輔(ハンセン病治療)

・伊東三郎(いとう さぶろう) (1902-1969)。栗田公明氏による「エスペラント詩人の夢」という追想。本名:宮崎巌、筆名:伊井迂
・竹中 治助(たけなか じすけ) (1904-2001)。中国で書かれたエス文の人物紹介、中国との関係を主に紹介。
・知里真志保(ちり ましほ) (1909-1961)。アイヌ語研究者。エスペラントとの関係を記した記事。
・丹羽 正久(にわ まさひさ) (1913-1999)。追悼集で、略年表あり。小坂賞受賞者
・長谷川 テル(はせがわ てる)= Verda Majo (1912-1947)。中国で書かれたエス文の人物紹介。略年表付き
 

●エスペラント関連の著作

・宮沢 賢治(みやざわ けんじ) エスペラント詩稿、エスペラントに対する言及をあつめた


●エスペラント史跡(zeo)

*エスペラントで命名された建物、エスペラント書きの銘がある碑など
(エスペラントでは Zamenhof-Esperanto-objektoj = zeo と称されます)

・JR釜石線エスペラント語愛称駅名 岩手県。29駅に愛称がついている。故佐藤勝一氏の命名による
・中村 彝(なかむら つね)作「エロシェンコ氏の像」  1920年描画。東京国立近代美術館所蔵の油絵
・信濃川・大河津分水竣工記念碑 昭和6年(1931年)竣工にあたって、青山 士の碑文にはエスペラントが併用 されている。(このページに下の方にある)。


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  *関係者の皆様へ
本リンク集にふさわしいサイト、あるいはサイト内のページがありましたら、ご推薦ください。
  (本ページの責任者: 柴山純一)