八ヶ岳エスペラント館管理規程

一般財団法人日本エスペラント協会
2014年3月24日制定
第1条(名称等)
(1)名称:一般財団法人日本エスペラント協会八ヶ岳エスペラント館、エスペラント名称は Esperanto-Domo de Jacugatake
(2)管理者:一般財団法人日本エスペラント協会(以下、JEIという)とその委託を受けた八ヶ岳エスペラント館(以下、八ヶ岳館という)運営委員会
(3)住所:〒408-0013 山梨県北杜市長坂町小荒間信玄原1897-1
(4)電話およびファクス:0551-32-7335
(5)建築概要を付録に示す。

第2条(八ヶ岳館の性格)
八ヶ岳館は、JEI附属の研修施設で、同協会の活動方針に沿って、エスペラント運動普及のためにエスペランチスト及び一般に開かれた施設である。JEI図書館の分館としても機能する。

第3条(八ヶ岳館の運営)
(1)八ヶ岳館の実際の運営は、業務執行理事会で承認された八ヶ岳館運営委員がこれにあたる。
(2)運営委員会は毎年事業計画を策定し、その実行につとめる。また開館、閉館などの作業にあたる。その他、必要なことがあれば決定し、実行する。
(3)運営委員の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、原則として75歳以上のものは、宿直業務の困難性から、委員として選任しない。

第4条 (八ヶ岳館利用責任者(ライセンス所有者))
(1)利用責任者とは、JEIの会員で、八ヶ岳館利用についての講習を受けライセンスカードの発行を受けた者をいう。
(2)講習は、八ヶ岳館運営委員が講師となって随時開催し、受講者にはライセンスカードをJEIが交付する。
(3)利用責任者は、自らの滞在中、八ヶ岳館を一般利用者に利用させることが出来る。

第5条 (八ヶ岳館の利用)
(1)八ヶ岳館の利用条件
ア)開館期間中の土日、夏季で運営委員が宿直しているとき
イ)開館期間中の平日で、八ヶ岳館利用責任者が同伴しているとき
(2)利用者の義務
ア)宿泊利用者は、JEIに応分の寄付(水道、電気、暖房、シーツ代など館の利用に必要な経費2500円相当、別途割引制度あり)をおこなう。
イ)エスペラント館の防災・防火、保全・美化に絶えず気を配る。
(3)利用申し込み
JEIまたは予約担当運営委員へ、利用責任者の名前・人数など必要事項をそえて申し込む。
なお、ここでの平日は、日曜から金曜までの日であるが、祝日の前日を除く。

第6条 (その他)
その他運営・利用に関する詳細は、八ヶ岳館運営委員会が担当理事の承認を受けてこれを定める。

付録(建築概要および設備)
(1)建築概要
敷地面積: 703 .94u (213 坪)
宿泊棟 :木造2階建 1階:102.40u (30.7坪) 2階:91.24u (27.4坪)
図書館棟:木造2階建 1階:112 .54u 2(33.8坪)2階:32.01u (9.6 坪)
(2)設備
宿泊棟:一般寝室:6、事務室:1、 研修室:1、浴室:1、シャワー:2、トイレ:3、2階談話スペース、3階収納スペース、
図書館棟:図書室:2、食堂:1、厨房:1、トイレ:1、3階収納スペース
(3)竣工1993年6月竣工、開館1994年10月

付則
本内規は業務執行理事会において改廃する。