日本エスペラント学会の出版物より

エスペラント日本語辞典

--- Esperanto-Japana Vortaro ---

「エスペラント日本語辞典編集委員会」
・日本エスペラント学会発行 ・2006年6月 ・B6版、21+1327p. 箱入り
・本体価格 6,000円+税300円
・ISBN 4-88887-044-6

◆目次      ◆誤字・脱字(ご指摘募集と正誤情報)      ◆推薦文・読者の声
◆豆知識      ◆編集委員名簿



最高の学習辞典
『エスペラント日本語辞典』
  • 見出し語総数 43,814(世界でも最大級)
  • 見出し語は語根方式で配列、合成語でも推察しにくいものは見出し語に親切表示。初学者でもまよわずに引くことができます。 重要語 2400語には学習書に匹敵するていねいな説明。
  • 動詞には、点動詞/線動詞のアスペクト情報や動詞型(文型)も。エスペラント文を書くときに欠かせない用例 38,000以上を収録。
  • 類義語の区別、関連語などコラムでも親切に説明。付録も充実。
  • 略語、品詞・造語法・文の構成・句読法・数などこれだけで十分な文法解説。日常のあいさつ文も収録。
  • 本辞典は2006年の日本のエスペラント運動百周年を記念して刊行。    
★本辞典編集の経緯と特徴について、後藤斉編集副主幹のエスペラント文解説"La Vortaro" および和文解説「待望の『エスペラント日本語辞典』刊行!」もご覧ください。

★重要語 2400語は、ランクA(550語)、ランクB(650語)、ランクC(1200語)に分けて、本ウェブサイト内の エスペラント重要語リスト (2400語)に収録しています。


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【 目次 】
  • まえがき  ・・・・  (1)
  • 編集関係者名簿  ・・・・  (2)
  • Antaŭparolo  ・・・・  (3)
  • この辞書の引き方  ・・・・  (6)
  • より深い使い方  ・・・・  (12)
  • 類語比較・関連語コラム一覧  ・・・・  (19)
  • 本文 A-Z  ・・・・  1
  • 本文 QWXY  ・・・・  1284
  • 主な略語一覧  ・・・・  1286
  • 主な国名一覧  ・・・・  1293
  • 品詞とその形態  ・・・・  1300
  • 造語法  ・・・・  1307
  • 文の構成  ・・・・  1311
  • 句読法(句読点の使い方)  ・・・・  1316
  • 数  ・・・・  1319
  • あいさつ  ・・・・  1325
  • あとがき  ・・・・  1327

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【 誤字・脱字(ご指摘募集と正誤情報) 】
お願い: 『エスペラント日本語辞書』誤字・脱字をお知らせください。

待望の『エスペラント日本語辞書』が刊行されました。関係者一同は印刷直前まで校正に力を尽くしましたがそれでも見落としがあるようです。
そこであきらかな誤字・脱字があった場合には esp-jap@yahoogroups.jp までお知らせください。 随時「『エスペラント日本語辞典』正誤表」コーナーに掲示します。

なお、新しい辞書についてのご意見や改良希望などいろいろおありかと存じますが、 正誤表コーナーに反映するのは明らかな誤字・脱字に限らせていただきます。

頂いたご意見などは今後の改訂などの参考とさせていただきます。 ご返事を差し上げないこともありますことをあらかじめご了承ください。

(JEI出版部)


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【推薦文・読者の声】
  • 文字が大きくて読みやすく、使い勝手も良いです。   ・・・・  HK (神奈川県)
  • 一番素晴らしいと思ったのは語義の説明にさまざまな工夫がされていることです。分かりやすい例文(PIVの例文は聖書や文学作品からの引用が多く、意味が分からないことがよくあります)、点動詞・線動詞の区分、類義語やことわざの説明など語の理解に大変役立っています。例えば、"plaĉi" の説明なんか至れりつくせり。  ・・・・  山本修 (三重県)
  • 単語の説明の詳しさや文例の多さは大変役に立ちます。   ・・・・  森川和徳(京都府)

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【『エスペラント日本語辞典』の豆知識】
▲収録の見出し語数
  △総数:  43,814語.
  △主見出し語:  17,633語
    ・この内,重要語:   ランク A:  550語,  ランク B:  650語,  ランク C:  1200語  (小計  2400語).
    ・この内,空見出し語数:  439語(合成語で、本来の掲載場所に⇒で送っている語)
  △副見出し語:  26,183語
    ・この内,2次副見出し語数:  3031語(他の副見出しより1文字引っ込んで始まっている語)
  △参考:"La Nova Plena Ilustrita Vortaro (PIV, 1992)" は主見出し語と副見出し語の総数で 46,890語.

▲その他の数
  ・用例の数(概数):  38,000例以上.
  ・関連語コラム数:  27.
  ・類語比較コラム数:  81.
  ・諺(ことわざ)の数:  315.

▼長い主見出し語8傑  (ハイフンを除いて算出)
  (22字): Sri-Ĵajavardanepurakoto.
  (19字): desoksiribonukleata, hipergranulocitemio,otorinolaringologio.
  (18字): Bandar-Seri-Begavano,hipogranulocitemio, mikropaleontologio, otorinolaringologo.

▼長い副見出し語6傑   (太字部分が主見出し語根)
  (20字): pseŭdohermafroditeco, horizontalindikatoro, konstruentreprenisto.
  (19字): elektrokardiografio, kontraŭmanifestacio, kontraŭklerikalismo.

▼最長の略語の見出し語   (本文,付録「主な略語一覧」を通じて)
  (6字): EKOSOK.

■活字:   本文のほとんどの部分が「研究社印刷(株)」の「インプリント」という活字を使っていて,読みやすくしあがっています.


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【日本エスペラント学会・エスペラント日本語辞典編集委員会】
編集委員名簿
  • 編集主幹: 小西 岳.
  • 編集副主幹: 後藤 斉.  
  • 編集事務局長: 松本 宙.    
  • 編集委員: 安達信明、菊島和子、北川 久、柴山純一、森田 明、山川修一、山崎基弘.

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