署名募集エスペラント版
世界人権宣言エスペラント版
世界人権宣言日本語版
国連は1954年の総会でエスペラントが挙げた成果を認め、UEAはユネスコと
協議関係(en konsulta rilato)および協力関係(en operacia rilato)にあります。
(上記エスペラントページ参照。)
日本エスペラント学会は、日本ユネスコ協会連盟に賛助団体会員(NGO)として加盟しています。
日本ユネスコ協会連盟
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第一条 すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。 人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。 第二条 1 すべて人は、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上その他の意見、国民的若しくは社会的出身、 財産、門地その他の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、 この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。 2 さらに、個人の属する国又は地域が独立国であると、信託統治地域であると、非自治地域であると、 又は他のなんらかの主権制限の下にあるとを問わず、その国又は地域の政治上、 管轄上又は国際上の地位に基づくいかなる差別もしてはならない。 第三条 すべて人は、生命、自由及び身体の安全に対する権利を有する。 第六条 すべて人は、いかなる場所においても、法の下において、人として認められる権利を有する。 第七条 すべての人は、法の下において平等であり、また、 いかなる差別もなしに法の平等な保護を受ける権利を有する。すべての人は、 この宣言に違反するいかなる差別に対しても、また、 そのような差別をそそのかすいかなる行為に対しても、平等な保護を受ける権利を有する。 |
次のいずれかの方法で、日本エスペラント学会あてお送りください。
1.点線から下の部分をプリントし、署名して、郵送またはファックスする。
財団法人 日本エスペラント学会
162-0042東京都新宿区早稲田町12-3
電話 03-3203-4581 ファックス 03-3203-4582
2.点線から下の部分をEメールにコピーして、署名し、次のアドレスに発信する。国連に提出するものですので署名と住所はできればローマ字でお願いします。
esperanto@jei.or.jp
(注) 該当部分をマウスドラッグで選択し、コピー、ペーストするのが簡単です。
この宣言はあくまで宣言であって拘束力がありません。
1966年,拘束力のあるものとして国際人権規約が成立しました。
しかし,これらの宣言や規約の中では保障されるべき人権規範が具体的ではありません。
そこで,人種差別撤廃条約,女性差別撤廃条約,
子どもの権利条約など具体性のある宣言や条約が80以上作られました。
ところが,言語の平等に関する条約はまだありません。
世界にはさまざまな差別や貧困など生々しい問題が山積しており,
言語の問題には目が向かないのが現状のように見えます。
しかし,言語の問題は人種差別にも連動します。
ことばがわからないために裁判で不利益を受けるなど,
言語問題はまさに基本的人権に関わる問題です。
「すべて人は[…]言語[…]による差別を受けることなく」という第2条の内容を実現するのは,
エスペランチストである私たちの課題であると言えるでしょう。
この署名をもって言語問題解決の行動の一歩を国連にとらせたいものです。
11月10日まで署名をJEIあてお送りください。ご協力をお願い致します。