ザメンホフ生誕150周年記念

「エスペラントの日」公開講演会

90人が参加され、盛会のうちに終了しました。


国際共通語エスペラントの運動が日本で
本格化した日を祝う講演会です。

今年はエスペラントの創始者ザメンホフ
生誕150周年にあたりますので、
これを記念する内容としました。

日時: 2009年6月14日(日)

    午後2時~5時30分

会費: 500円

会場: エスペラント会館 4階教室

     東京都新宿区早稲田町12-3 

     (地下鉄東西線早稲田駅下車、
              神楽坂寄り出口1前)

プログラム:

 ○ 三浦伸夫氏 (神戸大学教授)

「文明移転における翻訳の役割」

古代ギリシャからアラビアへそして西洋へのように、文明が移転する際に翻訳はどのような役割を果たしたか?異文明間・異文化間の交流にかかわる普遍的で現代的問題を、翻訳上の歴史的な具体例で検証する。

 ○ 川西徹郎氏 (日本エスペラント学会副理事長)

「ザメンホフ生誕150周年によせて」

生誕150周年にちなみザメンホフの業績を、故いとうかんじ氏のPVZ(ザメンホフ著作全集)を資料に振り返る。

 ○ 臼井裕之氏 (日本エスペラント学会研究教育部)

「北一輝とザメンホフの位置測定~西洋の辺境、非西洋という辺境」

2・26事件の首魁として銃殺された北一輝は、意外にもエスペラントの導入を主張していた。諸民族の友愛を説いたザメンホフと戦争神聖観を唱えた北ではまるで違うように思われるが、両者に見られる共通項は?

主  催:  財団法人 日本エスペラント学会
お申込み: 日本エスペラント学会事務局
       電話  03-3203-4581
       Fax  03-3203-4582
       電子メール esperanto@jei.or.jp

※当日はエスペラント関連図書の展示販売と古本市を行います。



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